(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年05月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

津市美杉町太郎生 國津神社


三重県津市美杉町太郎生に鎮座する「國津神社(くにつじんじゃ)国津神社(くにつじんじゃ)〕」です。

 

国津神社(くにつじんじゃ)」という社号は名張から此処へ辿り着く間に、名張市の長瀬上長瀬布生とオンパレードです。

此処は津市になっていますが、バス路線があるようなので生活圏としては名張に向いているのでしょうか。

この付近から368号線は狭くなります。


国指定重要文化財建造物

国津神社(くにつじんじゃ) 十三重塔

大正十五年四月十九日指定

以前、太郎生日神不動前の山王権現社(さんのうごんげんしゃ)の境内にあったが、明治四十年山王社(さんのうしゃ)合祀の際、国津神社(くにつじんじゃ)に移された。

十三重塔としては小型であるが、塔身四面にはそれぞれ薬師(やくし)阿弥陀(あみだ)釈迦(しゃか)弥勒(みろく)の四仏を配し、その整った形や屋根の力強い曲線などは、鎌倉時代の特徴をよく表している。

総高3.3mで、石材はこの地方で多く使用されている地元産出の大洞石(おおぼらいし)と呼ばれる溶結凝灰岩で造られている。

石造美術の宝庫と言われる美杉村にあって特に優れた作品である。

津市教育委員会』



県指定天然記念物

国津神社(くにつじんじゃ)のケヤキ

昭和十五年九月十六日指定

この大ケヤキは、地表に現れた根回り19.6m、樹高30m、胸高周囲約7m、枝張り東西約25m、南北約16mの大木である。

樹齢八百年以上と伝えられ、県下のケヤキの中でも最も古いものの一つと言われている。

また昭和五十五年度全国植樹祭のお手蒔き用として、この種子を献上された由緒あるケヤキである。

津市教育委員会』


三重県の伊賀や奈良県の山添や曾爾などの神社は大阪の河内の神社とは雰囲気が全く異なります。

奈良県の神社の本殿は青天井が多かったのですが、大阪の河内ではほとんどが覆屋の中に納まっていて、窺い知ることが出来なかったことが多かったのですが、こちらではそれこそ本殿前まで行ける神社も少なくありません。

良し悪しは解りませんが、好みの問題になるのでしょうか。

私自信は怠りですがカトリック教徒なので、挨拶程度にしかないのかもしれませんが、二礼二拍手一礼と日々の感謝は怠ったことはありません。

何処の神社でも氏子の皆さんはお参りすると大そう喜んで下さいます。

気持ちの良いものです。


関連情報レポートリンク


関連情報レポートリンク

【津市 神社一覧】