(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年05月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市美杉町太郎生 日神不動院


三重県津市美杉町太郎生にある「日神不動院(ひかわふどういん)」です。

国道沿いで「県指定文化財 日神(ひかわ)石仏群」・「県指定・市指定文化財 日神不動院のおはつきいちょう・種子碑」・「市指定文化財 今不動石仏」の道標を見つけて登って来ました。

途中で道を誤っていないか不安になって買い物帰りのおばさんに尋ねたらまだまだ奥の方だと云われて、おばさんを家付近まで乗せてやっとこさ辿り着きました。

国土地理院の地形図の神社のマークがこの「日神不動院」のようです。

神社を探していたのですが、鳥居は聖域との境界を示しているので、あるから神社とは限らないようなのですが…。


三重県指定天然記念物

日神不動院(ひかわふどういん)のオハツキイチョウ

平成十二年三月十七日指定

日神不動院(ひかわふどういん)の境内にあるイチョウの巨木で、樹高約25m、胸高周囲約3.95m、枝張りは直径約25m以上あり、樹勢は旺盛で姿も優れています。

イチョウは、中国原産の樹木で、古くから寺院などに植栽され保護されてきました。

一方、原始的な形態を残す裸子植物の一種として、植物の進化を考える上で学術的に貴重な植物です。

オハツキイチョウはイチョウの変種で、葉の上方、または葉上に実を付けるイチョウのことをいい、葉に胞子をつけるシダ植物とのつながりを示すものといわれています。

津市教育委員会』



三重県指定有形文化財(彫刻)

不動院(ふどういん)種子碑(しゅしひ)

鎌倉時代

平成三年二月十五日指定

日神不動院(ひかわふどういん)種子碑(しゅじひ)は、境内の入口のすぐ左側と右側(水船の横)に二基あります。

種子(しゅじ)とは仏・菩薩を一字で表した梵字(ぼんじ)(サンスクリット語を表す文字)のことであり、この字から全ての功徳が生じると考えられています。

右側の碑には「キリーク(阿弥陀如来)」、「タラーク(宝生如来)」、「アク(不空就如来)」、左側の碑には「バーン(大日如来)」が刻まれており、蓮華座から下にはこの地方独特の線刻がみられます。

また、国津神社(くにつじんじゃ)(美杉町太郎生)の境内にある「石造十三重塔(国指定重要文化財)」と「国津神社(くにつじんじゃ)種子碑(しゅじひ)(市指定重要文化財)」は、かつてこの地にあったものであり、北約100mにも「日神(ひかわ)の石仏群 附種子碑(しゅじひ)ほか(県指定重要文化財)」があるなど美杉町太郎生には中世の石造物が数多く存在しています。

津市教育委員会』


日神(ひかわ)の石仏群 附種子碑(しゅじひ)ほか(県指定重要文化財)」に足を運ぶ人は少なく無いようですが、ここまで来る方はそう多くないような気がします。

堂内の不動尊は暗すぎてうまく撮影できませんでしたが、何やら祀られているのは窺い知ることは出来ました。

私は脇の山道を登ると神社が有るのかと思い往復30分以上の行程を往復しましたが、山また山の植林が延々と続くだけで人の痕跡は、少しだけ登った沢の砂防ダムだけでした。

私の目的地はこちらでしたので、両方訪問することになりました。


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