(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年05月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市本町 浄土宗 揚柳山 榮林寺〔栄林寺〕


三重県名張市本町にある「浄土宗 揚柳山 榮林寺(えいりんじ)栄林寺(えいりんじ)〕」です。

残念ながら門が閉まっています。

しかし、本尊仏像の説明が石に彫られて姿も見られますので少しばかり、そこから手を合わせても実感がわくのではないでしょうか。

偶像崇拝と言えばそうかもしれませんが、私から見ると仏像は芸術品です。


榮林寺(えいりんじ)木造阿弥陀如来立像

「浄土宗 榮林寺(えいりんじ)」御本尊

名張市黒田「浄土宗 法然寺(ほうねんじ)」御本尊

像高110㎝の木造立像で、慈悲の相と高雅な気風が漂っています。

右手を腎より曲げて上げ、左手は軽く曲げ垂下する。

親指と人差し指を接した印相は上品下生印で来住する阿弥陀の印相を示します。

衲着を通肩に着装し衣紋の流麗優美な表現などから、十七世紀桃山時代の制作と考えられていましたが、昭和四十一年十一月京都にて解体大修理を行った際に体内より墨書銘が発見され、「慶長十四年(1609)八月彼岸 堺の住人 休味 作之」との記録があり制作時期が確認されました。

(昭和四十九年八月五日 名張市文化財指定)』



法然寺(ほうねんじ)木造阿弥陀如来立像

名張市黒田「浄土宗 法然寺(ほうねんじ)」御本尊

法然寺(ほうねんじ)法然寺(ほうねんじ)末寺で「浄土宗開祖 法然上人」火葬の折りに分骨され「至徳元年」供養塔が建立されました。

(大正十四年 浄土宗 宗宝指定、昭和三十三年名張市文化財指定)

江戸時代末期の土砂災害で、供養塔は修復され、御本尊は堂庫裏に納められていましたが、誠康上人が法然寺(ほうねんじ)に持ち帰り、平成八年篤彦上人により修復されました。

像高70㎝の一木造、右手を上げ左手を垂れ浅衲着は通肩で足先を開き立っています。

平成六年「十二世紀平安時代後期」制作と鑑定されました。

(平成十三年五月十七日 名張市文化財指定)』


「法然上人伊賀新二十五霊場 第二十番」札所ですので、門が開いていてもよさそうに思うのですが、厄介な人が増えてきましたのでそうもいきませんね残念です。

中が窺えるだけでもましですか。


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