(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年05月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市安部田 鹿高神社


三重県名張市安部田に鎮座する「鹿高神社(かたかじんじゃ)」です。

国道165号線を名張から榛原、桜井方面に西へ走って来ると鳥居が目立つ神社ですが、訪問しようにも駐車余地が見当たらないので空振りを繰り返しました。

平日で交通量も少ない時間帯に通りかかったので無理矢理に車を停めてお詣りすることにしました。

なかなか雰囲気の良い神社です。

国道沿いに隣接して念仏堂(ねんぶつどう)薬師堂(やくしどう)地蔵尊(じぞうそん)があります。


鹿高神社(かたかじんじゃ)

御祭神

鹿高神(かたかのかみ)

天児屋根命(あめのこやねのみこと)

蛭子命(えびすのみこと)

五男三女神(ごなんさんじょのかみ)

應神天皇(おうじんてんのう)

建速須佐之男命(たけはやすさのみこと)

大物主命(おおものぬしのみこと)

菊理比売命(きくりひめのみこと)

宇迦能御魂神(うかのみたまのかみ)

奥津日古神(おくつひこのかみ)

奥津日売神(おくつひめのかみ)

市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)

大日●貴神(おおひるめのむちのかみ)(●:「雨」冠+「口口口」+「女」)

八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)

火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)

大山祗神(おおやまつみのかみ)

大綿津見神(おおわたつみのかみ)

御由緒

當社の主神「鹿高ノ神」は三代實録に貞観十五年九月正六位から従五位下に進められ給へる由を記された国史現在の神で安部田村由来記には「慶雲三年(706)三月鹿高ノ神を斎る」とある。

往古より村の守り神知謀学徳の神として御神威を発揮され多くの信仰を集めている。

明治四十年(1907)、四十一年(1908)に地元各地に点在の無格社を合祀し御祭神「鹿高ノ神」の名を戴いて鹿高神社(かたかじんじゃ)と称し現在に至る。

例祭 十月二十日、二十一日』



名張市指定史跡

鹿高神社(かたかじんじゃ)境内古墳

鹿高神社(かたかじんじゃ)境内には前方後円墳一基と円墳二基の三基の古墳が所在する。

社殿後方の丘陵頂部に位置する鹿高神社(かたかじんじゃ)境内古墳は全長42メートルの前方後円墳で、前方部と後円部2ヶ所に横穴式石室が開口する数少ない形式の古墳であり、昭和四十五年(1970)九月七日に名張市の文化財に指定されている。

後円部の石室は、全長9.8メートルで、一辺2メートル前後の大きな石材で築かれている。

前方部の石室は、全長7.65メートルで、一辺50センチ前後の小さい石材で築かれている。

出土遺物は、後円部石室から出土した須恵器の台付長頸壺、広口壺と墳丘で確認された埴輪円筒の破片などがある。

この古墳は、出土遺物から六世紀中頃の築造と推定され、名張盆地を治めた首長層を葬ったものと考えられる。

名張市教育委員会

鹿高神社(かたかじんじゃ)


参道は名張川沿いの初瀬街道まで真っ直ぐに続いています。

何とも言えませんが、風景が素晴らしく非常に心地よい参道です。

川まで下りていくと中学生が通りかかって「こんにちは」と声をかけてくれました。

更に清々しい気分になりました。

神社に参拝して更に気持ちよくなるというのは素晴らしいことです。


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〔別名:青山越初瀬街道・阿保越初瀬街道・参宮表街道・参宮北街道〕


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