(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年04月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市美杉町太郎生 日神石仏群


三重県津市美杉町太郎生にある「日神(ひかわ)石仏群」です。

国道沿いで「県指定文化財 日神(ひかわ)石仏群」・「県指定・市指定文化財 日神不動院(ひかわふどういん)のおはつきいちょう・種子碑(しゅじひ)」・「市指定文化財 今不動石仏」の道標を見つけて登って来ました。

途中で道を誤っていないか不安になって買い物帰りのおばさんに尋ねたらまだまだ奥の方だと云われて、おばさんを家付近まで乗せてやっとこさ辿り着きました。

国土地理院の地形図の神社のマークは「日神不動院(ひかわふどういん)」のようです。


三重県指定有形文化財

日神(ひかわ)石仏群 7駆

附 種子碑ほか

昭和四十四年三月二十八日指定

日神(ひかわ)仲善寺(ちゅうぜんじ)の西方墓地に混成していて、平家六代君(へいけろくだいのきみ)平維盛(たいらのこれもり)の子)の墓と言う伝承があります。

石仏群の中心となるのが、石室状に並ぶ石仏の中央に祀られた阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像(像高70cm)です。

全姿は国津神社(くにつじんじゃ)の十三重の塔の四方仏を大きくしたような形で、後背を舟形に彫りくぼめた中に半肉彫りで表され、蓮花座だけは線刻です。

その前及び左側には鎌倉時代末期から室町時代初期の阿弥陀(あみだ)薬師(やくし)地蔵(じぞう)等の立像が並んでいて、左の端には平家六代君の墓といわれる五輪塔(ごりんとう)二基が向かい合っています。

総高約131㎝、鎌倉時代末期のすぐれた形状を示し、特に南方等の反花が美しい。

いずれも大洞石(おおぼらいし)と呼ばれる溶結凝灰岩の一種を用いて製作されています。

太郎生の地は、この他にも鎌倉時代末期頃の種子碑、石仏、石幢など多くの石造物が現存する歴史的背景が興味深い場所です。

津市教育委員会』


前の写真が「種子碑」なんですね。

知りませんでした。

色々とあるものですね。

猪や鹿が現れるのでしょうか、柵が延々と続いています。

伊賀や津市の美杉町付近は山地でかなりの猪や鹿が生息しているのでしょうか。

いずれにしろ、獣害等と一口に言いますが、外的が絶滅したのは人の仕業ですし、猪や鹿が増える環境が無ければ増えることも無いのでこれも我々の生活の結果であるという事なのでしょう。

より興味深いのは、山奥であるのに結構手入れが行き届いているという事です。

これも人の業になるので、益々物事は難解であるということなのでしょうか。


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