(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年03月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市槇山 真木山神社


三重県伊賀市槇山に鎮座する「真木山神社(まきやまじんじゃ)」です。

昨日、初めてこの付近に来て土地勘が全くなく発見できなかったのですが、周辺の位置取りが少しできて来たので、訪問することが出来ました。

境内は参道から本殿までの間が神社らしいと言うか、少々距離のある参道には大木が覆い被さるように並んでいて拝殿や本殿の周囲には樹高のある大木がそそり立っています。


『式内社 真木山神社(まきやまじんじゃ)由緒記

祭神

 天児屋根命(あめのこやねのみこと)【主神】

 経津主命(ふつぬしのみこと)

 真木山神(まきやまのみこと)

 菅原道真(すがわらみちざね)

 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

 応神天皇(おうじんてんのう)

 大物主命(おおものぬしのみこと)

 健速須佐男命(たてはやすさのをのみこと)

 武甕槌命(たけみかづちのみこと)

 大日霊貴命(おおひるむちのみこと)

 火之迦具土命(ひのかぐつちのかみ)

 蛭子命(ひるこのみこと)

 天手力男命(あめのたぢからをのみこと)

 大山祇神(おおやまずみのかみ)

祭祀

 例祭 四月十八日

由緒

本社は、古くは真木山大明神(まきやまだいみょうじん)白石明神(しらいしみょうじん)と称し、延喜式内伊賀二十五座の一座にして、往古は白石山(根組原)に鎮座しが天正の兵火に羅り消失せり。

創立は不詳なるも、惣国風土記に「和銅三年庚戌奉圭田三十二束加神礼」と在るにより和銅三年(710)以前なること明瞭なり。

其の後、天正の末期、現在の處に移遷、創立された。

昭和五十四年十一月二十二日、浩宮徳仁親王殿下御参拝』


やっとこさで辿り着いてこの地域の他の史跡などを廻ってみたいと思います。

しかし、和銅三年(710)からこの地に鎮座していたということが少しばかり信じられません。

大きな川を辿って来るわけでもなく、琵琶湖から伊勢に至る道筋であったという事になるのでしょうか。

滋賀県の神社などの由緒を読むと創建年代の古さに圧倒されるのですが、徒歩での移動が主流であった時代にと考え込んでしまいます。

人間って凄いんですね。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕