(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年02月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市夏見 積田神社


三重県名張市夏見に鎮座する「積田神社(せきたじんじゃ)」です。

往古には「積田の宮(つむたのみや)」とも呼ばれていたようです。

此処に来たのは伊賀に越してきて直ぐなので土地勘すら全くありませんでしたし、神社脇で合流する川のそれぞれにダムがあるなんて気も付きませんでした。

住所を聞いても土地勘が全くないので良く解りませんでした。

上流には比奈知ダムと青蓮寺ダムがあります。


積田神社(せきたじんじゃ)

祭神

武甕槌命(たけみかつちのみこと)

天児屋根命(あめのこやねのみこと)

経津主命(ふつぬしのみこと)

姫大神(ひめおおかみ)

由緒

積田神社(せきたじんじゃ)は、又の名を積田の宮(つむたのみや)と云われ人皇四十八代稱徳天皇御宇護景雲元年(皇暦767年)丁未六月二十一日鹿島大神(かしまおおかみ)武甕槌命(たけみかつちのみこと))が常陸国鹿島(茨城県現鹿島神宮(かしまじんぐう))より大和国春日大社(かすがたいしゃ)(奈良)に御遷座の途次数ヶ月の間、滞留あらせられた。

古書には伊賀の国名張郡夏見郷御成の宮域は宇成社とも書かれてある。

御成祭 毎年七月

大祭 毎年十月』



鏡池社由来

私達の守護神であります当地氏神積田神社(せきたじんじゃ)の起源は古く今から千二百年前といわれています。

積田神社(せきたじんじゃ)の主祭神武甕槌神が常陸国鹿島より、この伊賀の国夏見郷に御滞在せられた所「御座跡:現在寺田病院裏」より一ノ瀬川「現在比奈知川」をお渡りなされる時にこの池にお立寄られわが姿が水面に映られたので鏡池と名付けられたと伝えられている。

その後積田の宮において毎年祈年祭・宮籠・出穂祭・秋季例祭の翌日鏡池祭が行われ、大祭の御饌に用いたる装束・祭具等を池頭の森の中に納め、折懸樽と称し竹の節間を曲げて作りしものに神酒を奉り祭典を行う。

又当鏡池は奈良猿沢池の水質と同じであって当池が濁ると猿沢池も濁ると伝えられている。』


神社の裏手には「神柿(かみがき)」と呼ばれる『御遷幸の際、鞭とされた柿の枝を衝き立てておいたのが根づいたといわれている。』と大きな柿の木があります。。

比奈地川の向こう岸には名張中央公園があり、「史跡 夏見廃寺跡」があります。

国土地理院の地形図が改定されなくなっているので私の手持ちの地形図では名張駅周辺の道路がありません。

土地勘も無いので、このような地図では全く自分のある程度の位置しか解らない上に道路が微妙に湾曲していたりするので方向も掴めません。

河内平野に住んでいたときの生駒山の有難さを痛感します。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕