(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年01月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市西高倉 高倉神社


三重県伊賀市西高倉に鎮座する「高倉神社(たかくらじんじゃ)」です。

神社境内に辿り着くまで5回も訪問したのですが、本当に大変でした。

地形図などでは、川の向こうにあるはずなのですが、橋が見当たりません。

様々な説明書き〔「補陀落(ふだらく)の滝と那智川」・「炭窯と司馬遼太郎」・「大杉谷と大杉谷橋」・「峰庵寺(大日堂(だいにちどう)」〕を見つけたのですが本殿などは樹木に隠れて見えません。

解ってみれば簡単でしたが、かなり根気のいる訪問でした。


高倉神社(たかくらじんじゃ) 略記

高倉下命

創建は古く垂仁天皇のころと伝え、貞観三年従五位下の神階を受け、国史見在社であります。

現社殿は天正二年に伊賀国守護職仁木長政の造営 一間社流造りで檜皮葺(ひわだぶき)の本殿を中央に右へ八幡社(はちまんしゃ)と三社信仰を今に伝える古社

日本最古の補陀落(ふだらく)町石の補陀落寺(ふだらくじ)は、当社の別当寺であります。

重要祭典

祈年祭   二月二十一日

御灯祭   四月第二日曜日(但、隔年)

倉●祭夏祭 七月十三日

例祭    十月十五日

新嘗祭   十一月二十七日』



高倉神社(たかくらじんじゃ)の鳥居と大(けやき)

この鳥居の形式は両部鳥居と名づけられ、高倉神社(たかくらじんじゃ)の一の鳥居である。

山ノ口神事は一月七日に行はれる

東の国の銭金 この国へ引き寄せよ

西の国の糸錦 この国へ引き寄せよ

チョイサ、チョイサ

と唱えて神事が終わる。

高倉五名木

大杉二本

(しい)の木

カゴの木

(かや)の木(天然記念物)

(けやき)

高倉補陀落(ほだらく)保勝会』


「カゴの木」というのは、どんな漢字かなと思って調べたら「鹿子の木」と書いてありました。

かなりの境内地を持っているような感じですが、どの程度の広さなのか境界が解りにくいので想像も尽きません。


高霊神(たかおかみかみ)

通称、天吹山(地名●淵)霊神社(おかみじんじゃ)があった。 祭神高霊神(たかおかみかみ)は水を司る神で境内に九頭瀧の碑が建てられていて、人々は雨を乞い願う信仰で参詣、山裾では雨乞踊りで祈願され明治二十年頃まで続いた。 明治四十年九月二十五日高倉神社に合祀された。 』


(おかみ)」という漢字は、雨冠の下に口が三つ横に並びその下に龍という字を組み合わせたものです。

様々な発想や都合はあるかとは思いますが、ビット数制限などの制約もなくなりつつあるので、故事などを記録するためにも、過去に使用された漢字をすべて登録する工夫が必要な時期になってきていると思います。

情報を検索するのもテキスト形式の方が格段に速いことは否めないはずです。


当社は倉守りの祖

高倉下命と奉斎申し上げ新 の里、高倉東西の両地区の氏神 境内に並立する大杉は当社 の立木で豊かな生命を戴いています。 大自然の霊気をいただいて今●も平安であります様思いをささげてください。 「遠神笑み給之(とおかみえみため)」』


神社の境内は静寂と清々しさを感じます。


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