(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年12月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市治田 黒瀧神社


三重県伊賀市治田に鎮座する「黒瀧神社(くろたきじんじゃ)」です。

名阪国道から旧国道25号線に回って白樫方面に移動すると直ぐにこの黒瀧神社(くろたきじんじゃ)に到着します。

道路脇の鳥居を潜ると手水舎があるくらいで、直ぐに急な石段を登ることになります。

河内の神社を回っているとドラマに出てくるような急な石段にはあまり巡り合いませんでした。


黒瀧神社(くろたきじんじゃ)

御祭神

  天児屋根命(あめのこやねのみこと)

  火之加具土命(ひのかぐつちのみこと)

  五男三女神(ごなんさんじょしん)

  誉田別命(ほむだわけのみこと)

主な恒例祭

  一月 一日 歳旦祭

  二月十八日 祈念祭

  三月十三日 還御記念祭

  六月三十日 農林祭

  十月十八日 例大祭

 十一月十八日 新嘗祭

由緒

黒瀧神社(くろたきじんじゃ)は、寛弘七年(1010)予野・池辺社(現花垣神社(はながきじんじゃ))から勧請された。

明治の末の合祀令により白樫の岡八幡宮(おかまちまんぐう)に合祀されていた時代があり、その間旧跡は荒廃したが、終戦直後の昭和二十一年に還御され、その後徐々に宮構えも造営し、平成二十二年十月に御鎮座千年を迎えた。

黒瀧の社名の謂れは不詳であるが、社殿背後の樹木が鬱蒼として暗く、苔を生じた宮山に瀧があったとも、また瀧の神霊(龍神)が現れたことによるとも伝えられている。

当社は天児屋根命(あめのこやねのみこと)を主祭神とする治田地区の産土神として、古来氏子を守り続けてきた、霊験あらたかな春日の社である。』


表面が風化して彫られていた痕跡が解りません。

上部に●形があり、両脇に地蔵のような石仏があるので、ひょっとしたら庚申塔かなとも思うのですが、近隣の神社には山神さまが祀られているので、判別が付きにくくて困ります。

●形もコケ類か藻類かもしれませんし、判別が尽きません。

神仏習合の名残なのか、神社の境内に鐘楼が残っていたり、鐘までぶら下がっていることが少なくない事が多いし、不動明王が同居している例は枚挙に暇がありません。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕