(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年11月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市市部 史跡 垂園森


三重県伊賀市市部にある「史跡 垂園森(たれそのもり)」です。

何処から見ても神社と見紛うような雰囲気を醸し出していますが、説明書きを見ると少し趣がことなるようです。

近くの伊賀市依那具に鎮座する依那古神社(えなこじんじゃ)と外観だけで見ると、全く何が異なるのか解りにくいというのが私の本音です。

屋敷林を持つ家なども同じように見えます。


市指定文化財 史跡

垂園森(たれそのもり)

 われならで たれ其森の玉櫻

  たまさかにもや 色にそむべき

と歌った紀貫之をはじめ、西行法師、後鳥羽院、藤原忠家、寂連院法師など多くの歌人がこの森について歌を残している。

十三世紀前半の順徳天皇歌論書「八雲御抄」や十一世紀頃に書かれたと推定される清少納言の「枕草紙」にも記載が見られる和歌の名所である。

当時、森は、各地で和歌の題材として多く扱われており、垂園森も和歌の名所たるにふさわしく四方を開かれ、遠くからも望まれる美しい森であったと思われる。

上野市の歴史を理解するに欠かせない文芸に関する数少ない史跡として価値のあるものである。

祠には、豊作を祈願し大和の三輪山から勧請した大物主神(おおものぬしのかみ)を祭っている。

昭和四十六年十二月二十二日指定

伊賀市教育委員会』


ネットで見るとこの地には「垂園明神(たれそのみょうじん)大物主神(おおものぬしのかみ))」が鎮座しているという事です。

往古にはここしかこのような風景が無かったのでしょうか。

周囲を見回すと同じような風景が眼に飛び込んできます。

山の方へ向かって秋葉神社(あきばじんじゃ)から見た風景で説明書きが理解できました。