(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年10月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市平尾 岩祭り 弁天岩


三重県名張市平尾に鎮座する「岩祭り 弁天岩(べんてんいわ)公式HP〕」です。

宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)へは、正月に来たのですが、馬鹿みたいに参拝の行列が出来ていましたので、外から参拝して駅前に移動したので再訪しました。

その際に此の場所には気が付きませんでした。

それにしても何故並ぶんでしょうね、神様は何処にいても聞いて下さるはずなのにね。


岩祭り 弁天岩(べんてんいわ)由緒書

この処は、宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)の初めての鎮座地であり、崇神天皇六十六年倭笠縫の里より御遷幸の途次御駐●になった処にして、俗称弁天岩と称した処であります。

址神護景雲元年、鹿島の神が奈良に御遷幸の途次、一時御駐●の旧跡でありましたが、その後、現在地に御奉斎申したのでありますが、此の境内地が一部道路になるにつれ、お祭りの斎場も道路となり跡地のみを残して、玉垣を造り保存して来ましたが、この由緒を知る氏子も少なくなり、又旧六月十六日は名張の大休み(休日)として酒を持って、お参りしたが今はすたれ大休み(休日)も無く、その由緒を知る人も少なくなったので永久的保存と、一般に知って貰うために略記しました。

宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ) 社務所』


名張川に面した境内のはずれに位置するのですが、そもそもは道路も境内であったようです。

大岩と言うのが良く解らないのですが、淵のようになっていますので草の中に大岩が隠れているのでしょうか。

公式HP〕によると『主祭神"宇奈根命"は水、穀物の神であり、名の由来は元々の御神体である赤岩が置かれている場所が名張川のうねりの側にあることから、うねる→うなね(宇奈根)となったと言われている。

また、このことから宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)という名も"潤うふし水"という語源を元にできたと伝えられている。』

ということですが、良く解りません。