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(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年10月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市赤目町長坂 天満神社


三重県名張市赤目町長坂に鎮座する「天満神社(てんまんじんじゃ)」です。

昨年「名勝 赤目の峡谷」の紅葉を楽しみに来たのですが、ここは素通りしていました。

天満神社(てんまんじんじゃ)」があることは解っていたのですが、車で来たのですっと通過してしまったので、再度訪問することになりました。


天満神社(てんまんじんじゃ)

天満神社(てんまんじんじゃ)は、長坂地区の氏神であって「当社ハロ碑二慶長元年(1596)河内国菅原道真誕生ノ地、或ハ道明トイフ菅公ノ社アリ ニソノ御分体ヲ奉迎シ座土神トセリ」とあり、慶長七年(1603)に創祀されている。

明治四十年(1907)滝の津島神社(つしまじんじゃ)、境内杵島神社(きしまじんじゃ)を合祀のうえ翌四十一年(1908)丈六八幡神社(はちまんじんじゃ)に合祀したが戦後復祀

赤目まちづくり委員会』


説明文にある「杵島神社(きしまじんじゃ)」というのは、宗像三女神の市杵島姫神(いちきしまひめかみ)を祭神とする「市杵島神社(いちきしまじんじゃ)」ではないのかと思うのですが、

市杵島姫神(いちきしまひめかみ)は、仏教の弁才天と習合したことから、通称で弁才天(弁財天、弁天)と呼ばれているようです。


伊賀の国神社参拝図

天満神社(てんまんじんじゃ)

社伝によれば慶長元年(1596)河内国道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)より、勧請し、同五年(1601)遷座祭をおこない、氏神として祀ったと伝えられる。

梅林がきれい。』


梅の季節ではなかったのですが、梅の木がかなりの数あることは確認しました。

長坂の滝川を渡る橋のたもとに「赤目四十八滝ハイキングコース 入口」の看板と其の下には「舟形光背の地蔵石仏と町石」があります。」

長坂から滝に至るハイキングコースには様々な史跡があるようです。

道明寺から菅公を勧請した約五百年前の時代には今更ながらに驚かされます。

そんな時代から此処に人が生活していたということと想像ですが「赤目の峡谷」の滝へ訪問していたのか、それとも伊勢神宮参拝の経路であったのかなどと想像を膨らませることに楽しくなってしまいます。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕