(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年09月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市赤目町長坂 天台宗山門派 黄竜山 延壽院(延寿院)


三重県名張市赤目町長坂にある「天台宗山門派 黄竜山 延壽院(えんじゅいん)(延寿院(えんじゅいん))〔公式HP〕〔赤目不動〕」です。

公式HPに記載されている由緒書きには、名張市や伊賀市周辺の史跡などに度々名前が登場する「役の行者小角」や「後築智坊延増」や「藤堂高次」などの名前が登場します。

自動車でウロウロできる現代とは異なり、訪問もままならぬ時代にと驚きを隠せません。


天台宗山門派

『黄竜山 延壽院(えんじゅいん)

本尊 不動明王

本寺の創建は、かなり古く役行者の開基によるとされているが、平安時代の中頃(承保年間(1074 - 76))僧正縁により行者ゆかりの赤目滝を発見され、河内国の僧延僧が保安三年(1122)に建立したとされる。

延壽院(えんじゅいん)の前身は、青黄竜寺と呼ばれた。

寛喜三年(1231)には、伊賀一国の納経所となって多くの参詣者が集まるところとして知られた。

境内にある石燈籠は、旧国宝で現在は国の重要文化財に指定され、本堂の傍らに建つ十三重の石塔及び納経版木、宝印版木は、名張市の文化財になっている。

また、境内にある枝垂桜も樹齢およそ三百年以上であり、名張市文化財になっている。

赤目まちづくり委員会』


別称は「赤目不動」なのでしょうか、掲示板に書かれている言葉には「延壽院(えんじゅいん)」と共に記載されいます。

神仏習合の名残だと思うのですが、境内には「津島神社(つしまじんじゃ)」が鎮座しています。

よく見なかったので解らないのですが、隣接して「忍者修行の森」というものが存在しているようです。

伊賀上野城に行ったときに、忍者の扮装をした子供たちが可愛かったのですが、誰もいなかったので良く解りません。


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