(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年09月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市桂 乎美弥神社


三重県伊賀市桂に鎮座する「乎美弥神社(おみねじんじゃ)」です。

村落の入口に標石があったので直ぐだと思っていたのですが「桂の史跡図」を見るとかなりの距離がありそうなのでどうなのかなと思っていたのですが、その通り結構な距離がありました。

天気が良かったので清々しさを堪能できる道行きではありました。

住民の方は気さくに話しかけると、参拝を歓迎して頂きました。。


乎美弥神社(おみねじんじゃ)

乎美弥神社(おみねじんじゃ)は、平安時代の延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)(927)に記載されている創祀の古い神社である。

江戸時代の名称は九頭大明神(くずだいみょうじん)、明治時代以降は乎美弥神社(おみねじんじゃ)と称している。

乎美弥神社(おみねじんじゃ)は、もと長国寺(ちょうこくじ)の上の宇恵の峰に在ったと言われているが、後に、現在の地に移ったと言われている。

乎美弥神社(おみねじんじゃ)は明治四十一年(1908)から昭和二十年(1945)まで花垣神社(はながきじんじゃ)に合祀されていたがその間も境内林、社地、鳥居、社殿なども残されて祭祀も継続して行われていた。

平成二十一年(2009) 花垣歴史研究会』


社殿は彩色の美しいもので、とても延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)の時代以前から存在しているようには思えませんが、移転しているようなので興味深いところはあります。

元の社殿は「宇恵の峰」にあったと記載されていますが、行ってみると金毘羅宮(こんぴらみや)になっています。

伊賀にはかなりの数の「金毘羅(こんぴら)さん」と「山神(やまがみ)さん」と「水神(みずがみ)さん」が存在しているのですが、特別な信仰があるのは間違いなさそうです。

気分の宜しいお詣りとなりました。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕