(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年08月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市大滝 金比羅宮


三重県伊賀市大滝に鎮座する金比羅宮(こんぴらぐう)です。

建部神社(たけべじんじゃ)を訪問しようと大滝を訪れたのですが、石垣の上に鎮座していることに気が付かずそのまま奥へ上へと進んだ結果、金比羅宮(こんぴらぐう)に辿り着くことになりました。

季節がらか草が枯れているのと草刈りをしてあったのでかなり視界が開けていました。

境内の説明板によると、

金比羅宮(こんぴらぐう)

大滝の西の裏山にあって、この下方数軒の家で管理していたが、今は大滝地区で管理し祀っている。

急な畑の道を登れば、大滝の村一帯が見渡せる。

鳥居と奥には本殿があり、鳥居の側には手水鉢があり文政六年(1823)と刻まれていて、二百年も前に造られたものである。

太平洋戦争中は出征兵士の武運長久を祈ってお籠りしていたと云う。

村の南側の山の辺りは大滝城跡であったと云う。

平成二十一年

花垣歴史研究会』

とあります。

大滝城跡は別の機会に訪問したいと思いますが、この花垣地区には数多くの城跡が存在しているようです。

歴史を語るのは容易な場合もありますが、私としては1600年代からの歴史があるということやこの金比羅宮(こんぴらぐう)でさえ1800年代からあるということに驚いてしまいます。

西へ下ると今では道も整備されていませんが名張川へ出るのですが、伊賀コリドールロードは山の中で簡単に言うとこのような不便な場所で生活を営んで歴史の歯車を刻んできたという事に興味津々です。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕