(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年08月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市黒田 勝手神社


三重県名張市黒田に鎮座する「勝手神社(かってじんじゃ)」です。

由緒書きを読むと奈良県吉野郡吉野町に鎮座する勝手神社(かってじんじゃ)から勧請したという記述が多いのですが、ここも同じようなことが記述されています。

名張市や伊賀市に勝手神社が結構な数があるのも勝手神社(かってじんじゃ)交流があったという事を推測させるものです。


石燈籠(一基)

県有形文化財(工芸)指定

総高約170.5㎝の六角型石燈籠で、反花の基礎の上に竿受座を置いている。

竿は高さ60.6㎝、上すぼみの丸形で三節を有する。

中台は高さ17.6㎝、この燈籠の美的中心であって、火袋受座に向かって上すぼみに形が整っており、竿当座の上に蓮華座がある。

写実的な作風で、中台の一辺は二区に仕切って四つ目菱が一つずつ彫られている。

火袋は、一辺19㎝、高さ24.3cmの六角柱で、火口、無地、窓の順に繰り返されている。

笠は、高さ26.7㎝、宝珠受花と笠との接点に約1㎝の落ち込みがあって、勾配が急なためこの燈籠に一種の威圧感を与えている。

宝珠は五輪塔空風型である。

この燈籠は銘はないが、南北朝時代の作と推定される。

勝手神社(かってじんじゃ)は、千二百年前に東大寺黒田荘無動寺(むどうじ)の、実誉上人が吉野より勧請し、同寺の鎮守としたのに始まると伝える。

昭和十六年九月十六日県指定

平成九年十月七日種別名称変更

名張市教育委員会 勝手神社(かってじんじゃ)


此処の桜は大変美しいことに驚いたのですが、参道には躑躅が咲いていて素晴らしい雰囲気を醸し出しています。

丁度、地域の皆さん方が掃除をしておられたのですが、広い駐車場もあり近鉄大阪線の名張駅方面から赤目口駅方面の眺望がまた素晴らしくなかなか風光明媚な場所であると思います。

来年も桜と躑躅の季節が楽しみになりました。

勝手神社(かってじんじゃ)の桜と躑躅を紹介していますのでご覧ください。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕