(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年06月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

名張市南町 愛宕神社


三重県名張市南町に鎮座する「愛宕神社(あたごじんじゃ)」です。

名張川の東岸の境内には「水神さま」と建設中の「宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)御旅所(建設工事中)」がありました。

名張川の東岸に鎮座していて、赤目方面へ抜ける時に、この道を良く利用していました。

当初は空き地と思っていたのですが、秋に祭りをしていて鳥居に気がついて神社だと解ったのですがいつでもと訪問が先延ばしになっていました。

リーフレットを頂戴してきました。


愛宕神社(あたごじんじゃ) 由緒略記

愛宕神社(あたごじんじゃ)

祭神

火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

水波能女大神(みずはのめおおかみ)

由緒

當社は町内安穏守護の神として天明五年(1785)二月下旬愛宕大権現を勧請し新町橋北詰に創建された。

以来寛政(1789)、文化(1830)、天保(1890)数度に亘り遷宮修復を重ねてきたが。

昭和二十四年(1949)大風水害のため新町橋流失掛替に当たり神域狭隘且低地となり神社の尊厳を失し祭事にあるを憂え景勝の地に鎮座され現在に至る。

例祭日

七月二十三日 宵祭

七月二十四日 大祭

當日勇壮な愛宕の火祭り『お火渡りの神事』・昭和初期に始まった納涼花火大会は新町川原で催されるので「あたごさん」の名は花火大会の代名詞のようになっている。

毎月二十四日 月例祭

祭典日

十二月三十一日から一月一日 年越しの神事

新しい年を迎え、良き年であることを祈願参拝者に御神酒(甘酒)がふるまわれる。

一月二十四日      初愛宕の神事

『火伏せ』の氏神愛宕神社 初例祭 氏子の繁栄と安全を祈願する。

十月二十四日      湯沸かしの神事

(くが)(たち)の儀式」と稱し、神前に大釜を据え、ご神水を一杯はり松割木を炊き湯騰「煮え湯」を神官により、ご神木(榊)で参拝者に厄払いをする。

神主組交代(神官代役・区内2組一年交代)毎月二十四日神前に「日供養の膳」を奉納する。』

(愛宕神社(あたごじんじゃ) 由緒略記)


境内の境界が良く分かりませんが、西側には「宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)御旅所」と南西の角には「水神(みずがみ)」様が祀られています。

「伊賀の国お宮めぐり」にはこの愛宕神社(あたごじんじゃ)は掲載されていません。

伊賀の地の神社には、山地が少なくないので「山神(やまがみ)」様が必ずと言って良いほど祀られていることの方が多いのですが、河川などの近くには「水神(みずがみ)」様が祀られているようです。

愛宕神社(あたごじんじゃ)と言えば、京都府京都市右京区に鎮座する愛宕神社(あたごじんじゃ)が全国に約900社ある愛宕神社(あたごじんじゃ)の総本社であると説明されているのですが、『火伏せ・防火に霊験のある神社』知られているようです。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕