(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年05月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市美旗町 美旗古墳の石仏群


三重県名張市美旗町にある美旗古墳(みはたこふん)馬塚古墳(うまつかこふん)石仏(せきぶつ)群です。

どうやら私が河内と攝津の境界を寺社仏閣や史跡にある説明文から探れないかと探索を開始して大阪市生野区舎利寺の舎利尊勝寺(しゃりそんしょうじ)で始めて出会った西国三十三所巡りの石仏と同じではないかと思われます。

いくつかの石仏の台座などに「十八番」などと掘り込まれてある痕跡があります。

前方後円墳の円墳部分をぐるっと囲むように置かれていて前方後にも数体安置されています。

一体だけ台座しかありませんでしたが、観音巡りの石仏の様な気がしてならないのですが、御顔が赤い布で隠されていますし、私には判別するだけの知識もありません。

三十二体安置されていたのと台座だけのものがありましたので三十三所巡りということなのでしょうか。

因みに円墳部分の頂上には標高225.5mの三角点の標石があります。

由緒や由来は分かりませんし、詮索しても仕方がないのですが寺院などにお砂踏みなどといって全ての社寺を廻れなくてもここで済ますことが出来るという信仰と同じような気がするのですが、古墳との取り合わせはなんとも珍妙な感じがあります。

なんせ古墳はお墓ですし、大抵の場合後円部の中には石室や石棺がある場合場多いですね。

登れるのは悪くないと思うのですが、その辺りを意識すべきであると思います。