(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年04月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市新田 美波多神社


三重県名張市新田に鎮座する美波多神社(みはたじんじゃ)です。

近鉄大阪線美旗(みはた)駅の東北方向に位置しています。

美旗(みはた)駅の南側には美旗古墳(みはたこふん)群の馬塚古墳(うまつかこふん)と呼ばれる古墳と古塚古墳(ふるつかこふん)があり、この神社に隣接して毘沙門塚古墳(びしゃもんこふん)と線路を挟んで殿塚古墳(とのつかこふん)女良塚古墳(じょろうづかこふん)があります。


お宮さん美波多神社(みはたじんじゃ)

御由緒

当神社は江戸時代の承応時代の承応年間に開発された新田村に、当時入植した村民が氏神として勧請し(現本殿左奥の三社神社(さんしゃじんじゃ))その後、新田村開発の恩人加納直盛(かのうなおもり)公の遺徳を顕彰するために、没後五十四年目(享保十六年十一月七日)に同境内に創設された加納神社(かのうじんじゃ)(現本殿右奥)と同山神社(どうやまじんじゃ)及び愛宕神社(あたごじんじゃ)の各小社を明治四十年に合祀して、大御原神社(おおみはらじんじゃ)と改称。

その後、明治四十三年三月に村内各社の東田原九頭神社(くづじんじゃ)、同中村國津神社(くにつじんじゃ)、同小波田福田神社(ふくだじんじゃ)を合祀して現在の美波多神社(みはたじんじゃ)となりました。

三百五十数年来、私達の先人より祖先崇拝、自然崇拝の信仰と二十年周期の造営(今回平成二十四年四月八日)を行い社殿の護持運営がおかれています。

御神徳

美旗地域の氏神(同じ土地に住むものはみな氏子)として崇敬を集めるほか古来開拓、治水、農・商業、文化、寿命、交通、厄除け、安産の守護神として仰がれ、特に毎年十二月七日を加納祭として新田開発の祖神と功績と偲び感謝を続けています。

御祭神

その御祭神は天照皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)應神天皇(おうじんてんのう)天児屋根命(あめのこやねのみこと)加納直盛(かのうなおもり)公・大山祇神(おおやまづみのかみ)宇賀能御魂神(うがのみたまのかみ)火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)大物主神(おおものぬしのかみ)健速須佐之男神(たけはやすさのをのかみ)五男三女神(ごなんさんじょのかみ)菊理比賣神(くくりひめのかみ)大綿津見神(おおわだつみのかみ)菅原道真(すがわらみちざね)公・國津大神(くにつおおかみ)の神々で六十四座それぞれの守護神で地域共同生活上の誓いの場であり、御祈願・感謝の場であります。

雨乞石(あまごいいし)

日照りが続くと近くの田んぼ(池)にこの石を沈め焚火をして雨乞い神事を行い、天からの雨の恵みと豊作を祈ったとされる雨乞石(あまごいいし)

恒例祭典

  • 歳旦祭   一月 一日
  • 祈念祭   二月二十日
  • 春祭    四月二十日
  • 疫神祭   七月十三日
  • 例祭   十一月 三日
  • 七五三詣 十一月十五日前後
  • 新嘗祭  十二月 七日
  • 加納祭  十二月 七日

・毎月第一・第三の日曜日十時よりご祈祷させていただいておりますので御希望の方は社務所(電話)又は各地区総代までご連絡ください。

名張市新田女良塚一〇八七

美波多神社(みはたじんじゃ)社務所』


神社だけではなく周辺の道路も整備されたようで初瀬街道(はせかいどう)から真っ直ぐの参道が整えられています。

私はこの駅に降りたのは初めてなのですが、意外な場所にというのが実感です。

弁当持参で一日楽しめる地域であると思います。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕