活動報告

2007年夏季キャンプ感想文


育成会資料

2006 年 9 月 3 日

●ボーイスカウト運動の目的・基本方針

(日本連盟教育規定「1-1 目的」 「1-2 基本方針」抜粋

 財団法人ボーイスカウト日本連盟(以下「本連盟」という。)は、ボーイスカウトの組織を通じ、青少年がその自発活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気、自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践できるよう教育することをもって目的とする。

 ボーイスカウト運動(以下「本運動」という。)は、ちかいとおきての実践を基盤とし、ベーデン−パウエルの提唱する班制教育と、各種の進歩制度と野外活動を、幼年期より青年期にわたる各年齢層に適応するように、ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト及びローバースカウトに分け、成人指導者の協力によってそれぞれに即し、しかも一貫したプログラムに基づいて教育することを基本方針とする。

●カブスカウト教育

(日本連盟教育規定「6-51 訓育」抜粋)

 カブスカウト訓育は、小学校 2 年生の 9 月から小学校 5 年生までの少年を対象とするスカウト活動であって、家庭や近隣社会での生活指導及び組や隊の活動に参加することによって、よい社会人としての基本を修得し、ボーイスカウトへの上進を目ざすものである。

●カブ活動の目標

(日本連盟教育規定「6-52 活動の目標」抜粋)

■神(仏)をうやまい、自分への責任を認識させる。

■自然に親しみ愛護する心を育てる。

■小グループの中で、相互に影響しあう機会を提供する。

■所属意識を伸ばし、目的を達成したときの充実感を感じさせる。

■自ら考え判断し、決断する力を養う。

■健康と安全について認識させる。

■好奇心と冒険心を満足させる。

■体の動きを高め、創造力を伸ばす。

■体験をとおして学ばせる。

■フェアプレーの精神と正義感を養う。

■愛と感謝する心を養う。

●カブ活動の目標(東4版)

(東大阪第 4 団「21 世紀ビジョン」より抜粋)

■野外活動を通して精神的な成長と体力の増進を目指す。

■年間 6 泊以上の宿泊プログラムでの体験を通して、責任感を養う。

■健康な肉体を築き、健全な精神を取得。

■自然を理解し、信仰への入り口に。

●やくそくとさだめ

■カブスカウトのやくそく

(入隊に際してカブスカウトは次のやくそくをします)

ぼく(わたくし)は まじめにしっかりやります

カブ隊のさだめを守ります

■カブ隊のさだめ

1. カブスカウトはすなおであります

2. カブスカウトは自分のことを自分でします

3. カブスカウトはたがいに助けあいます

4. カブスカウトは さないものをいたわります

5. カブスカウトはすすんでよいことをします

●カブの進歩課程

■小学校 2 年生の 9 月から小学校 5 年生までの少年は、随時カブ隊に仮入隊することができます。仮入隊者はりすバッジを着用して、「りす」の課程を履修します。

■りすの課程を終えた者は、入隊式において、カブスカウトのやくそくをした後、次の区分に従い、各課程の「ステップ章(進級章)」を着用して、カブブック(修得課目)を履修します。

◆小学校 2 年生 9 月から小学校 3 年生 8 月まで………「うさぎ」の課程

◆小学校 3 年生 9 月から小学校 4 年生 8 月まで………「しか」の課程

◆小学校 4 年生 9 月から小学校 5 年生 8 月まで………「くま」の課程

■カブブックを完修した後は、ステップ章の下に「クリア章(完修章)」を着用します。また、チャレンジ章ブック(選択課目)も履修し、各「チャレンジ章」を取得します。

■小学校 5 年生となったカブスカウトは、上進準備のため「上進章」を着用し、その期間にカブ隊とスカウト隊の指導者の協力により運営される上進章集会に参加し、上進章課目を履修します。

Cub
●隊活動

■東大阪第 4 団 CS 隊は、小学校 2 年生 9 月から小学校 5 年生 8 月までの異年齢の少年たちで構成され、「組」で行動します。中心となって組をまとめるのが「シクサー」であり、その補助を「セカンド」が行います。シクサーとセカンドは組ごとにカブスカウトの中から隊長がメンバーと協議の上、選任します。

■ 活動は配布した年間プログラムにそって、基本的に月 3 回ぐらいのペースで行います。隊集会やハイクなどのプログラムを野外で行います。また、主に日曜日に団本部に集合し、年に 4 回キャンプを行っています。

●持ち物(個人備品)リスト
半日プログラム用 一日プログラム用 宿泊プログラム用
行事費(交通費等) 行事費(交通費等) 行事費(交通費等)
デイパック デイパック デイパック
筆記用具 筆記用具 筆記用具
メモ帳 メモ帳 メモ帳
カブブック カブブック カブブック
チャレンジ章ブック チャレンジ章ブック チャレンジ章ブック
カブ歌集 カブ歌集 カブ歌集
ハンカチ ハンカチ ハンカチ
ハナカミ ハナカミ ハナカミ
雨具 雨具 雨具
ロープ ロープ ロープ
タオル タオル タオル
軍手 軍手 軍手
ビニール袋(大・小) ビニール袋(大・小) ビニール袋(大・小)
コップ コップ コップ
水筒 水筒 水筒
弁当 弁当
デイパック デイパック
ピクニックシート ピクニックシート
リュックサック
寝袋
ロールマット
替下着(シャツ・パンツ等)
寝間着(パジャマ)
防寒着(ジャンパー)
作業着(シャツ・ズボン等)
作業帽
食器セット
スプーンセット
ハミガキセット
懐中電灯
折りたたみイス
ハンガー
●育成会(保護者会)

■東大阪第 4 団 CS 隊では、「育成会(保護者会)」を原則隔月に一回開催しています。育成会の議事は、活動内容の報告、予告、会計報告、連絡などの情報を伝えることを標準とし、隊担当団委員が議長を担当します。育成会への出席は大変でしょうが、ぜひ出席いただいて、子どもの様子や意欲を聞かせていただければありがたいです

●会計 活動に必要な諸費用は、次の通りです。
1. 育成会費 一口(月額) ¥1,000 育成会の会費(育成会員毎)
2. 隊費 月額 ¥1,000 スカウト隊運営にかかる費用
3. 行事費 年額 行事毎に請求 大阪連盟行事、地区行事、キャンプ、 行事毎ハイク、隊集会などにかかる費用
2006年度実績
キャンプ ¥3,000∼¥20,000
ハイク ¥300∼¥1,000
4. 制服代代金 サイズ毎の価格個 日本連盟の定める価格(スカウトの制服)
5. 記章類代金 各々の価格 日本連盟の定める価格(所在地名章、団号章、帽章)
6. 保険料 年額 ¥1,000 スカウト活動にかかる保険の費用
7. 日本連盟登録費 年額 ¥1,500
(¥750)
新規登録時および毎年継続登録時の費用(10月以降の登録は半額)
8. 大阪連盟費 年額 ¥1,000
(¥500)
新規登録時および毎年継続登録時の費用(10月以降の登録は半額)
9. 地区費 年額 ¥900 新規登録時および毎年継続登録時の費用
10. 地区基金 入隊時 ¥1,000 新規登録時の費用

継続登録費用としてNo.6〜10の合計額¥4,400は、2月末までに納入してください。


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