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Windows Vista


Windows Vista

会計ソフトを入れていたWindowsXPパソコンを掃除をしていて壊してしまいました。さて、会計ソフトの対応OSがWindowsXPとなっているのですが、ノートパソコンはテンキー(数字キー)が付属していないし、USBテンキーを取り付けるのも面白くないしということで、インターネットで検索しても適当なものが見付からないので、電器店を回ってみましたが、WindowsVistaばかりが展示されていて、日本橋の中古ショップで探したらと薦められる始末です。

殆どの人があまり気づいていませんが、最近のパソコン販売はハードディスクリカバリーということでOSのリカバリーCDやリカバリーDVDが付属していません。これは、ハードディスクが壊れたときには致命的です。HDDを交換して再インストールするという技が使えないのです。これはマイクロソフトとパソコンメーカーの謀略であると思います。

私は、HDDやメモリーは低スペックのものを購入します。HDDやメモリーは別売りで購入してもかなりやすく手に入りますので交換しても安く付くからです。高スペックのパソコンが欲しい人は自作しています。一般人は、知識の無さを付かれて高い金額を支払わされています。テレビが見たければ、テレビチューナや1セグチューナをUSBポートに指すだけで見られます。圧倒的に安い金額で貴方の希望は容易に実現します。

WindowsVistaですが、前評判通りの性能が発揮できているのでしょうか。CPUがクアッドコア化して、従来の性能の2倍〜3倍程度以上になっているのですが、各アプリケーションが全く対応していません。WindowsXPまでは、ハードウェアのスペックが向上していくと、そのままアプリケーションが早く感じられたのですが、悲しいかなインテルのCPUは当初の遺産を引きずったおかげで、それが負の遺産になりつつあります。

Home Use Server/Business
Windows 95 Windows NT
Windows 98 Windows NT
Windows ME Windows NT
Windows 2000 Windows 2000 Server
Windows XP Homeedition Windows XP Professional
Windows Vista Home Basic
Windows Vista HomePremium
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Business

上の表は確実ではないので修正しますが、Vistaになってさっぱり解かりませんね。Windows VistaバージョンのPCを買ったのですが無理からLinuxで使っていたので、とりあえず大急ぎでWindowsPCが欲しいのでWindows Vista Ultimateをインストールして見ましたが、コマーシャルで見たようなWindowが並ぶようなこともなく、使い慣れたXPの方がというのが本当のところです。

Windows Vistaは種類が多くて一体どうなっているのやらってところです。Windows Vista Home Basic(Windows XP Home edition)、Windows Vista HomePremium(Windows XP Professional edition)、Windows Vista Ultimate(個人向け版の多機能版でWindows XP Media CenterEdition、Windows Vista Business(企業向け)というような位置付けのようですが、良く解かりません。

Windows Vistaの種類 Windows XPとの対応?
Windows Vista Home Basic Windows XP Home edition
Windows Vista HomePremium Windows XP Professional edition
Windows Vista Ultimate 個人向け版の多機能版
Windows XP Media CenterEdition
Windows Vista Business 企業向け

中古のHPを購入してとりあえず、必要なアプリケーションやドライバをインストールして、PCIのボードにtelボードを入れて、FAXを受信できるようにして、メモリーを増設して・・・、このパソコンはHDDを増設できませんでした。しかたがないので外付けの3.5インチのUSB接続のHDDケースで外付けにしてという作業をしましたが、結局、27,000円で手に入れた低スペックPCでも十分に役立つということでしょうか。

簡単に言うと、自分のしたいことを確実に明らかにすると、10万円を越えるようなPCは全く必要ないということですね。もし、インターネット接続とワードプロセッサと表計算程度なら、Linuxで実現しようとすると、ハードウェアの入手には20,000円も必要ありませんし、CD/DVDのコンボドライブもスピードを気にしなければ2〜3,000円程度で手に入りますから、差し替えれば済むだけです。

参考になれば幸いですが安く付くように貴方もPower Userになりませんか。実はPCの自作は、プラモデルを組み立てるのと対して変わりませんし、ハードウェアは殆どが差し込むだけなのです。コンセントに電源コードをさすのと何にもかわりません。