昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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Office Suites


ワープロ、表計算、プレゼンテーション、データベース

 基本的にビジネスといえば、ワードプロセッサではなく、表計算であったり、データベースであることを実感している日本人はどのくらいいるのでしょうか。ワードプロセッサは、表計算やデータベースの結果を清書してプリントアウトするようなツールでしょう。その昔、FAXが届いたらワードプロセッサで清書して上司に提出する輩を出世させるような愚か者が居たことも笑い話にもならないが、実際に数多く見られたのである。キーボードを打つのが遅い人間が、時間外勤務で金を稼ぎ出す日本の体制は誤ったものであることを認識して置かないと国際化についていけないでしょう。海外の会社では減額されるのです。



OpenOfficeについては、様々な風評がありますが、ワープロ、表計算、プレゼンテーション、データベースまで揃っていますし、ドロー(お絵描き)までついています。これからの国際標準であるファイル形式をサポートしていますので、私のように30年前のデータが全部お釈迦になるようなこともないでしょう。何よりも貴方が寄付をしようと思いつかなければ、優秀なメンバーが作成したソフトを無料で使えるのですから、こんなに良いことはありませんよね。

PDF出力が自在に行えますので、別にPDF用のアプリケーションをインストールしたりする必要もありません。動作が思いとの評判は、OSとPCのスペックのせいです。メモリーが多ければサクサク動作します。使い勝手からいうと文句の出ることは無いと思います。OSのバックグラウンドで下らないアプリケーションが動作していると重くなります。使わないものはどのような環境でも停止し、不必要なものはハードディスクから削除しましょう。貴方のPCには、使いもしない余計なアプリケーションやソフトウェアが満載なのです。

作成したファイルは、WindowsやLinuxといったOSを選ばずに使用できますので、USBメモリやメモリカードに文書さえ保存してあればPC環境さえあればどこででも入出力可能です。なにしろ、ワードプロセッサ(Office互換)、表計算(Excel互換)にプレゼンテーションソフト(Power Point互換)やデータベース(Access互換)まで着いているんですから、これに勝るビジネスツールはありません。ファイルを保存する際に、拡張子をMicrsoft Officeに合わせれば、双方向で利用可能です。