昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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Linux


オペレーティングシステム(Linux)

貴方のPCが、XPより古いバージョンの場合、捨てないで、Linuxクライアントとして、もう一花咲かせてみてはどうですか。Linuxならインタネットサーフィンやちょっとした用途になら問題なく復活しますよ!スペックは低くてもLinuxなら問題なくサクサクと動作します。パーミッション(Permision)が少し理解しづらいかもしれませんが、操作環境も他のOSに遜色無しです。Windowsは、OSがアップデートされる度に、ハードウェアの更新も必要ですが、ビジュアル以外の目的であればスペックをあげる必要は全くありません。



Fedoraは、Fedoraプロジェクトが提供するLinux、参考書籍もたっぷりあります。元々、Red Hat Linuxの無償バーションが、組織的に企業から切り離された形で再結成されたチームにより、開発が続いています。2007年6月にFedora Coreと呼称されていたのがFedora7に変更になりました。旧型のハードウェアで、DVDを読めないものをLinux化するためには、Fedora core 6までの、CD版を入手してください。現在の最新リリースはFedora8が2007年11月にリリースされています。



CentOSは、Fedoraの前身である商用版Red Hat Linuxの無償版として供給されています。当初、Red Hat Linuxは、有償版と無償版が存在していましたが、無償版については、Fedora Projectが発足して、現在に至っています。CentOSは、根強い人気のある有償版のRed Hat Linuxの無償版として供給されています。



Vine Linuxは、日本語対応が優しいLinuxです。ちょっとパソコンのスペックが低く、慣れていない方には場合はこれが一番かもしれませんね。とにかく何回も申し上げていますが、サーバを構築したりする場合には、ちょっと勉強をしなければなりませんが、クリックで操作できるし、Windowsと大きく異なって居るわけではありませんので、ちょっと古いパソコンの再利用には最適です。



Debian GNU/Linuxも元のカーネル部分は同じなので、どれを使用するかは趣味の問題かもしれません。どれが勝っているというものではありません。Linuxには様々な、ディストリビュータが存在しますし、周辺機器もほとんどそのまま使用できます。難しいのはプリンタの設定くらいですし、無線LANでも問題なく使用できます。



FreeBSDは、由緒正しき、Linuxとでも呼ぶべきかもしれません。使用した経験がないので、コメントはできませんが、Linuxで問題になるのは、パーミッションの考え方が少し複雑なだけです。これも、複数で使用するのでなければ、全く気になりません。パーミッションが難しいのは、複数の人間で共同利用することを前提に開発されたOSだから、それぞれのユーザ毎に独立したエリアが確保され、フォルダやファイル毎にアクセスを制御しているからです。



SUSE Linuxは、由緒正しき、Novel社がサポートするLinuxです。サポートも非常に充実しており、企業でもよく利用されています。OSがWindowsでなくて困るのは、ドライバが存在しない機器を利用する時のみで、多くの機器が、Windowsを前提にドライバが作成されていますが、どのLinuxでも、特別に新しい機器以外のサポートは完備していますし、古いマシンを復活するためにLinuxを利用するためならば、新しい機器はWindowsで利用するのが賢明です。



Ubuntuは、私は使用経験が無いので、ホームページを引用します。コミュニティによって開発されている、Linuxベースのオペレーティングシステムです。ラップトップ、デスクトップ、そしてサーバに利用することができます。このOSには、Webブラウザ、プレゼンテーション作成、文書作成、表計算、インスタントメッセンジャー、その他多くのあらゆるアプリケーションが含まれています。



Gentoo Linuxは、BSDのportに似たPortageと呼ばれるシステムを使用しています。Portageはパッケージ管理システムのことで、 Gentooシステム上でとても柔軟にソフトウェアのインストールと管理を行ないます。



Momonga Linuxは、コミュニティがバザールモデルで作成する Linux ディストリビューションです。実はモモンガって自己主張が強いんですよ、小さなボディに似合わず自己主張はしっかりしていきます。さらには、 グループウェアの提供なども視野に入れ、 Linux をベースとした IT の可能性を探る壮大な実験場 としても 活用するこころづもりです。ということです。我こそはと思われる方はコミュニティに参加してみればどうですか。



Plamo Linuxは、Slackware をベースに,シンプルで見通しの良いシステムと,Linux の持つホビー性の持続を念頭に開発され,ユーザ自身の手で自分好みの Linux 環境を作り上げていく楽しみを味わう事ができる日本語 Linux ディストリビューションです.



Slackwareは、その歴史は1992年にまでさかのぼる。歴史あるディストリビュションですが日本人の参加が少ないのか最近は影が薄くなっているようですね。検索しても日本のページは余りヒットしません。英語に自信のある方は挑戦してみればどうでしょうか。



Yellow Dog Linuxは、PS3向けLinuxディストリビューションの第一弾として、 米Terra Softから Yellow Dog LinuxのPS3向けディストリビューションYellow Dog Linux for PS3の発売が発表されたということです。



Turbolinuxは、有料ですので、リンクのみにします。興味のある方は訪問してはいかがですか。