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薄型テレビの裏面端子


最近の薄型テレビには様々な端子が増えてきました。それぞれの特徴を見てみましょう。

端子 機能等 メモ
HDMI(High Definition Multimedia Interface)端子 デジタルで高画質、高品質の映像と音声をやり取りできる。 HDMIケーブルで接続(音声、映像)
D(D1、D2、D3、D4、D5)端子 D1〜D5までの規格があり、アナログで高画質、高品質の映像をやり取りできる。  
PC入力端子 パソコンに継ぐための端子。  
DV端子 AV機器等とデジタルで情報をやり取りできる端子。 AV機器とPCで端子の形状が異なる。IEEE1394、FireWire端子
LAN端子 様々なデジタル信号が流れる端子で、LANに接続する。 LANケーブル
RCA(映像・音声)端子 音声の左右と映像とをやり取りできる。 赤・白・黄の三色ケーブル

最近の薄型テレビの背面を見ると様々な端子が着いていますね。機器側にも同じようにそれぞれに対応するように端子が用意されていますからどれで接続するかは悩みの種ですよね。勿論、ケーブルも異なりますし、簡単に接続できないのも事実です。

LANケーブルにもカテゴリーがあります。100bps程度、MbE(メガビットイーサ)まではカテゴリー4や5が利用されていましたが、最近はGbps、GbE(ギガビットイーサ)対応製品が多くなるとカテゴリー6対応のケーブルが必要になりますし、光ファイバケーブルでの接続も考えられます。

ケーブルは価格が高いことが多いので、購入の際にはきちんと確認して必要なものを必要な長さ手に入れるようにしましょう。長すぎて丸めておくのは磁界を発生しますし、誇りを引き寄せてしまいますのでよくありません。長ければ良いというものではありません。

次から次へと新規格を作り出していますが、本来は必要ない物もありますので、間違わないようにしましょう。説明書をきちんと読めば理解できるはずです。接続だけならケーブルさえ合っていればそんなに難しいものではありません。