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PLC(高速電力線通信)の導入


パソコンが複数になってくると、いちいちインターネットにアクセスする度に接続変更するのは大変ですね。ルータを設置して線を張り巡らすのは大変です。じゃまにもなりますし、ほこりも溜ってしまいます。

当然、物を導入する際には、初期費用と運用費用(ランニングコスト)が重要な要因(ファクター)になりますね。PLC(高速電力線通信)の導入を検討してみては以下がでしょうか。家の中に線を張り巡らせないでも問題はありませんし、10台も20台も同時に使う家庭なんかないでしょうから、十分な選択肢になりますよね。

PLC(高速電力線通信)は、家庭内に既に張り巡らされている電気の線を利用するものです。無線LANと違って家の外からアクセスされる心配は減ります。但し、親機と子機(パソコンの台数)が必要になりますので、若干費用は高くつくかもしれません。

PLCの規格は、最速のHDーPLCで190Mbpsで、「HD-PLC」「UPA」「HomePlug」というような規格があるので、子機の追加の際には間違わないようにしないとつながりません。ただし、それぞれの方式はきちんと定められた規格ですので同じ規格であればメーカが異なっていても利用可能です。

無線LANはノートパソコンを電池で使っていれば、全く線を張らなくても利用できますが、PLC(高速電力線通信)はパソコンと接続するための線が必要になります。但し、その分無線LANほどセキュリティに気を配る必要はなくなります。

ブレーカが異なると接続出来ないという事象もあるようなので、一戸建ての家には不向きかもしれません。また、会社等でブレーカを分離している場合には、それぞれ個別にブレーカを設置している事務所もありますので利用に制限が加わる場合もあります。

マンション等で、壁に鉄筋がある場合は無線が通らない可能性もありますので、ケースバイケースで導入するということになると思います。配線を張り巡らせる必要がないのですっきりとするとは思いますが、ノートパソコンであっても事務所で利用する場合は電池ではなく、電源から接続して利用することが多いと思いますので配線無の環境で利用する場合は少ないので、うまく導入されることをお勧めします。

最近のノートパソコンには無線LANのインタフェースが装着されていることが多いので、ルータを購入するだけで利用できる無線LANの方が導入費用は安くつくかもしれません。