昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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最近のメモリ情勢


コンピュータの主記憶装置として重要な役務を担っているのがメモリですが、ちょっと知識として知っておいた方がパワーユーザとしては少しは役に立つ場面も出てくるのではないでしょうか。

メモリとしては大きく分けて、読み出し専用のROM(Read Only Memory)とRAM(Random Access Memory)がありますが、ROMはブート(Boot:コンピュータの電源を入れてから立ち上げること)に必要なソフトウェア等を搭載する。アクセススピード等が早いために、過去にはシャープが基本的な漢字辞書をROMで提供していたこともありました。

基本的には、RAM(Random Access Memory)がもっとも多く利用されていますのでその知識を身につける方が良いのではないでしょうか。私がパソコンに触れた時期には、64Kbyteなんてメモリ容量ですから、隔世の感がありますが、ますます大容量化しているようです。

種別 内容
磁気コアメモリ  小さなドーナツ状のフェライトコアを磁化させることにより情報を記憶させる記憶装置。初期のコンピュータには採用されていたが、ビット単価が非常に高いのと1970年代初めに開発されたシリコン半導体のメモリチップ(RAM)に置き換えられていった。
SRAM
(スタティックラム)
 スタティックランダムアクセスメモリ (static random access memory)、略称スタティックRAM(スタティックラム)、SRAM(エスラム)は、フリップフロップ等の順序回路を用いてデータを記憶するRAM。電力の供給がなくなると、記憶内容が失われる揮発メモリ (volatile memory)である。ビット単価が価格的に高価であったのと、コンピュータが動作中以外に記憶を保持する必要のない場合があるので、安価な揮発性のメモリが利用されている。
DRAM
(ダイナミックラム)
 ダイナミックランダムアクセスメモリ (dynamic random access memory)、略称ダイナミックRAM(ダイナミックラム)、DRAM(ディーラム)は、コンデンサ(キャパシタ)に電荷を蓄えることによりデータを記憶するRAM。キャパシタは放電により電荷が失われるため、1秒に数回データを読み、再び記録し直すリフレッシュ操作が必要となる。
ReRAM
(抵抗メモリ)
 ReRAM(Resistance Random Access Memory)は電圧の印加による電気抵抗の変化を利用した半導体メモリ。RRAM、抵抗変化型メモリなどとも呼ばれる。
●電圧で書き換えるため(電流が微量で)消費電力が小さい
●比較的単純な構造のためセル面積が約6F2(Fは配線の径で、数十nm程)と小さく、高密度化(=低コスト化)が可能
●電気抵抗の変化率が数十倍にものぼり、多値化も容易
●読み出し時間が10ナノ秒程度と、DRAM並に高速
PRAM PRAM (Phase change RAM)は、相変化記録技術を利用した、不揮発性の半導体メモリ
DRAMの従来の半導体製造プロセスを使い、キャパシタ部分を相変化膜に置き換えるため、技術的に共通点が多く、既存設備を流用しやすい。書き込みは素子への熱変化により行う。
MRAM MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)とは磁気を利用した記憶素子で、MRAM(Magnestic Ramdom Access Memory)とも呼ばれる。N-Sという磁力極性を利用した記憶媒体(磁気ディスク装置や磁気テープ装置など)ではなく、電子のスピンをメモリ素子として利用するスピントロニクスを採用している。
FeRAM FeRAM (Ferroelectric Random Access Memory)は、強誘電体のヒステリシス(履歴現象)を利用し正負の自発分極を1と0に対応させた、不揮発性の半導体メモリ。強誘電体膜の分極反転時間は速い(1ns以下)ためDRAM並みの高速動作が期待できる。
フラッシュメモリ
(flash memory)
フラッシュメモリ (flash memory)は、書き換え可能であり、電源を切ってもデータが消えない不揮発性半導体メモリ。フラッシュEEPROMまたはフラッシュROMとも言う。

メモリには様々な種類があるのですが、パソコンを導入した場合、最初に増設すべきは「メモリ容量」でしょう。画像の表示等が確実に早くなります。その際には、規格が重要になってくるのですが、安いからと言って間違ったものを購入しないように島しよう。

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最近のノートパソコンにはSDカードを挿入するスロットがありますので、私はデータの保存やデスクトップとの移動にはUSBメモリーの代わりにSDカードを使っています。デスクトップにはカードリーダを購入しておけば、容易にデータの移動ができますし、移動に持ち運ぶにも薄くて小さいので便利ですよ。

ちなみにジャンク品のメモリで使用できなかった経験はありませんので、規格品であれば純正に拘る必要はないと思います。目一杯増設することが動作環境を快適にする基本となるでしょう。

メモリの増設で注意すべきは、スロット数が4つある場合に、2枚ずつ必ずセットで容量等を揃えて増設し泣ければならない場合がありますので、説明書をきちんと確認してください。折角、大枚叩いてメモリを購入して増設したのに認識しない場合があります。