昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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Lavie CにUbuntsインストール


NEC製のノートパソコンである「LavieC LC800j/8」のWindowsMEで利用していた知人が、パワーユーザを読んでLinuxを導入してみたいと相談に来ました。

個人的にはFedoraを使用しているので、Fedora8をインストールする用に進めましたが、うまくインストールできないといって、パソコンを持って相談に来ましたので、Fedora8をインストールしましたが、動作はするのですがあまりにも重い。

4時間かかってMEが残っているのを発見したのと、あまりのも動作が重いのでスペックを確認したのですがそんなに問題であるとも思いませんでした。更に、私が質問されても「Ubuntu」は使っていないのでと考えて、再度、HDDをフォーマットし直してインストールして4時間、夜が明けてしまいました。

終了を断念して、預かったのですが何となく動作が重いので、思い切って「Ubuntu8.04日本語版」をインストールしてみることにしました。

「Ubuntu」のインストールスペックをみるとメモリー256Mbで、HDDは40GBと書いてあるページを見ましたが、動作環境にやはりスペックは重要なのですが、使用に耐えるくらいの実感は有ります。

2000年頃のノートパソコンのスペックは、現在のWindowsVISTAやWindowsXPを載せると動作しないような気がします。また、LINUXもハードウェアスペックの向上とともに、様々な機能を搭載するためにハードウェアスペックの境界点が上昇してしまっています。

Fedoraも少々スペックが低くても動作しますが、今回の「LavieC LC800j/8」には、ちょっと荷が重かったのかもしれません。

今回のインストールでは困った点は有りませんでした。但し、自動でXGAを認識しなかったので、液晶パネルの設定は必要になったくらいです。

立ち上がって画面を見ると、Fedoraとよく似た仕様になっています。Fedoraからの移行を意識しているのでしょうか。ハードウェアスペックの低いノートパソコンには「Ubuntu」をインストールする方が良いかもしれませんね。

どうですか貴方も挑戦してみてはいかがでしょうか。

日経BPパソコンベストムックの「楽しく始めるLINUX」を参考にインストールしました。