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ラストワンマイル


ラストワンマイルとは、家庭から通信事業者までの設備を総称する言葉です。昔は銅線(アルミ線)で結ばれてアナログ電話がついているのが主でしたが、現在ではモデム(modem)を取り付けて、ADSL方式を利用したアクセス回線や、あまり普及していませんが、家の近くに無線のアンテナを設けて、無線で接続するサービスや、光ファイバーで接続するFTTHなどの種類が多く出てきています。あとはケーブルテレビでも同様のサービスを提供していますね。

どの方式を選択するのかっていうのは、財布とどのサービスを受けられるかで選択するのですが、どれも回線の速度をもっとも大きなサービスの特徴と位置付けているようですね。10Mbpsでも動画は標準で6Mbps圧縮のMPEG2もきちんと見られるのですが、なんせ100Mbpsや1Gbpsの方が聞こえが良いのか消費者はこちらへなびくようです。

結論から言うと、動画をたくさんのPCを接続して見る場合を除いて、基本的には上り下りが10Mbpsで十分です。なんせ、直径100mの土管の中を、直径数メートルのボールが転がっているようなものですし、通信事業者の中の設備がそれだけの容量を持っているはずがありません。10Mbpsでも100Mbpsの回線であれば、直径10mのボールが転がっているだけで使用効率は非常に悪いと思っても良いと思います。厳密に言うともっと複雑で単純ではないのですが、イメージとしてはこれで間違いないでしょう。

もっと言えば貴方がアクセスしているサーバが、個別の接続者に100Mbpsなんて容量を割り当てられるはずはありません。ここを誤ると折角高いお金を出したとしても結果はもっとも安い10Mbpsの契約で十分であるし、パフォーマンスも同じってことになりますよ。新聞1ペースで1Mbiteのデータってことですから、毎秒100ページの新聞データがダウンロードできても意味がありませんよね。但し、映像だけは別ですね。映像データは凄く大きな容量を占めていますから、現在のインターネット上のパケットの殆どが映像データなんでしょうね。

一概に言えませんが、サービスプロバイダの選択も、人気のないほうが設備に余裕があるはずです。最低の設備容量は同じなので、その設備が混雑していなければ、データ処理にも余裕があるはずです。