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HDDの交換でPCが蘇る


最近、書店の店頭で「HDDを交換してPCを蘇させる」なんて書籍を見つけたので、私の経験を参考にしてもらえればと思います。結構、インストールに時間がかかりますし、ちょっとしたミスのリカバリーに大きな時間を喰うことにもなりかねませんので事前準備はきちんとしましょう。

まずは「取扱説明書」を準備しましょう。Windowsを再インストールするのであれば「リカバリーディスク」を準備していください。気をつけなくてはならないのは、最近のPCはリカバリーディスクがなく、HDDにパーティションを作ってリカバリーのデータが入っているものがあります。これは、各メーカでリカバリーディスクを別売りしています。

面白くないのですが、リカバリーディスクがない場合は、HDD交換を計画してWindowsを再インストールする場合は購入する必要があります。IBMでは15,000円程度取られました。私は購入した挙句に結局Linuxをインストールしましたのでバカらしい出費となってしまいました。

気をつけなくてはいけないのは、HDDの容量制限がある場合があります。安いからと言って500GBほどの大容量のHDDを購入したのに認識できないなんて場合もありますので要確認事項です。

さて、交換用のHDDとリカバリーディスクと「取扱説明書」があれば、基本的には現在スロットに挿入されているHDDを撤去して、新しいHDDを装着して、ケーブルを差し込むだけですので難しいことはありません。

但し、HDDにも種類があります。最近はIDEインタフェースではなくシリアルインタフェースのHDDが一般的に販売されていますので自信のない方は、販売店で確認するか、既存のHDDを持参して確認しましょう。

HDDの横には、ショートピンの付け方が載っていますので、ハードディスクの認識の方法について確認しておきましょう。ケーブルで接続順に認識するのか、マスター、スレーブといった説明があるはずです。ない場合はメーカのホームページに公開されています。折角、交換してもうまくいかない場合はここをチェックしましょう。

それでも認識しない場合があります。その場合は余計なケーブルに触って抜いていないか、緩んでいないかを確認しましょう。私はこれで半日以上も時間がかかりました。下らないところで時間を取られてしまってはヤル気が失せてしまいますね。

更に、電源を入れる場合にも、再インストールする場合は、リターンキーを押しながらとか、ファンクションキーの何番目を押しながらというような条件がついていることが多いので、「取扱説明書」で確認しておきましょう。

起動装置を、CDやDVDに設定しないとインストールできませんので、ここで変更しておくか変更します。CDやDVDを読み込み始めればほぼ間違いなくHDDの交換は完了します。でもね、HDDの容量だけを増やしたいのであれば、USB接続でも結構大容量の外付けディスクがありますのでそれを利用する方が簡単ですし、時間も必要ありません。

どうしても交換するのであれば、上記手順で可能です。余ったディスクは3000円も出せばUSBインタフェースつきの各サイズ用のHDDケース(3.5インチHDD用)が販売されています。これを手に入れれば拡張ディスクとして利用可能です。勿論、交換せずに最初から拡張するようにすることもできます。

ケース内にHDD用のスロットがあれば、通常はケーブルや電源ケーブルも開いているはずですので、それに繋ぎ込むだけであとは増設時にフォーマットを実行するだけです。

私は、HDDを触るよりもメモリーを増設する方が快適なPCになると思うのです。メモリーは規格を間違わずにスロットに差し込むだけでさくさくと機嫌良く動作するようになりますので、こちらのほうがお勧めです。