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パソコンの掃除は気をつけて


家庭でパソコンを置いてある位置によっては、電気掃除機では無いですが家中の埃を吸い寄せてしまします。パソコンだけでなく電気配線も埃を吸い寄せますし、ディスプレイも埃だらけになりませんか。

私も最近、IBM機が調子が悪いので、開けてみるとファンの音が五月蝿いので開けてみたら埃だらけで折角の空気を採り入れられなくなっていました。そんなことでいろいろと埃を除去していると、CPU冷却用のクーラーの隙間も埃だらけで、外して隙間の掃除をしている間に蓋が落ち込んで開かなくなってしまい、力ずくで開けてみると、フックを引っかける部分が曲がってしまい、それを直してから、電源を投入してみると、HDDから異音がしていましたが、気にしないで電源を再投入すると本当に嫌な「かちゃかちゃ」という音がして立ち上がらなくなりました。

しかたがないのでHDDを交換して、再度、Fedora7をインストールしようと挑戦しました。1度目はうまくインストールできたのですが、こんどは再起動時に立ち上がらなくなったり、考え込んでしまって、Fedora Core6をインストールし直してうまく立ち上がったのでこれで使おうとした矢先に、こんどはログインできないなんてことを1日繰り返しました。

結局、HDDのバスコネクタがはずれかかっていたのが原因だと気づくまでに30時間くらい費す羽目になり、夏の暑さもあって脱力感が体中に満ちあふれていることに気がついたのもつかのま、今度はeMachinesのWindows用が調子悪くなったので、同じように掃除をして冷却用のクーラーの留金を外して掃除をしていたら、うっかりとCPUがソケットから抜け落ちてしまいました。

ここは慌てずにときれいに掃除をして、CPUを冷却用クーラーから外さずに差し込もうとしたら、うまくソケットと位置合わせが出来ずに、CPUの足が曲がってしまい、直していたら一本の足が折れてしまい、CPUがお釈迦になるという結末で、このeMachinesは、お釈迦になる羽目になりました。まあ、古いタイプのマシンなのでCPUを手に入れて復活させるつもりですが、なかなか難しそうですね。マザーボードを交換しても良いのですが、大したことに使っていないので、もとの状態に復帰すればよしとしましょうか。

パソコンの掃除は、電気掃除機と空気を吹き付けるタイプのクリーナーがお勧めです。私のように分解することを平気でするとこんな羽目になります。でも、蓋を開けたことのない方は、一度位開けてみるのも良いのではないでしょうか。内部の熱を排出出来なければ不具合の原因にもなりますし、埃が湿るとショートして動作が不安定になる場合もありますから、外だけでは無く内部もたまには掃除をしてやりましょう。昔からブラウン管テレビの不調の原因は埃が一番多いっていいますからね。リサイクル業者は水洗いで大概直るっていうことを発言する人も多いので事実なんでしょう。

本当は夏が来る前に掃除をするのが一番です。涼しい間にやっておけばこのような悲惨な事故は未然に防げます。HDDの取り替えなんかは簡単なのですが、最近のWindowsはHDDの一部にプレインストールをしているようでこれはユーザーに取って何の利益もありませんから、できれば、CDやDVDを要求しましょうね。Microsoftが楽しても受けるだけですから、ユーザーはこの部分を惜しんではいけません。